導入・インストール

Concrete5の導入に伴いサーバーでの準備やインストールの流れです。
ここで例としているのは、OSはWindows、サーバーはXserver、Concrete5のバージョンは5.3.2jaです。

バージョン5.3.2からのアップグレード方法は下記ボタンから

concrete5ver5.3.2からのアップグレード方法

>>> 導入準備

Concrete5でサイトを制作するにあたって必要なものがあります。

◆サーバー
・MySQL4.1以上(できれば5が良いようです)
・PHP5.2.0以上(Concrete5 ver5.3.3はphp5.3(?) )
・例 レンタルサーバー Xserver
◆ブラウザー
・インターネットエクスプローラー ver7 以上
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・FireFox
banner_firefoxi.gif 最新版のダウンロード
・Safari
banner_safari.gif 最新版のダウンロード
◆ファイルアップローダー
・例 FFFTP(フリーソフト)
ダウンロードリンク1
ダウンロードリンク2
ダウンロードリンク3

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>>> サーバーの設定

まずサーバーの設定をおこないます。

◆データベースの設定

Xserverの管理画面に入ります。

Xserverの管理画面

「MySQL設定」から「MySQLの追加」で新規MySQLデータベースを作成します。

この時にMySQLのバージョンを5にしておけるとよいです。

MySQLの作成画面

任意のデータベース名をつけ、文字コードを「UTF-8」にします。

次にMySQLユーザーの作成をおこないます。

MySQLユーザーの作成画面

「phpaMyAdmin」にログインをします

install05.gif

そして、左上の方にある「接続照合順序」というところを「utf8_general_ci」に変更します。

install06.gif

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>>> Concrete5のインストール

◆Concrete5をダウンロード

Concrete5を以下のURLからダウンロードします。
http://concrete5-japan.org/download/

Zip形式の圧縮ファイルとなっているので、任意の場所に解凍をします。

◆Concrete5をアップロード

先ほど解凍をしたファイルをFFFTPなどのソフトでサーバーにアップロードをします。

◆パーミッション(権限・属性)の設定

アップロードが完了したら、サーバー上の以下のディレクトリやファイルのパーミッション(権限・属性)を変更します。

  • /config (ディレクトリ)
  • /files (ディレクトリ)
  • /packages (ディレクトリ)
  • /themes (ディレクトリ)
  • /concrete/libraries/3rdparty/htmldiff.py (ファイル)

以上のディレクトリやファイルを「755」に設定をします。

◆Concrete5の情報を入力

Concrete5をアップロードしたご自身のサイトにアクセスをします。
下の図のような画面が表示されます。

Concrete5のインストール画面

左側の「サーバの必須機能を確認」が全てグリーンのチェックが入っていたら準備完了なので、右側の各項目に情報を入力していきます。もしグリーンのチェックが入っていなかったら?のヒントマークがあるのでそこを頼りに再度設定をし直してください。
そして右側の項目全てに入力が終わったら「Concrete5をインストール」ボタンを押しましょう。
インストールが完了するとIDとパスワードが発行されます。

Concrete5のインストール完了画面

※・パスワードは管理画面に入って必ず変更をしましょう!

■ログアウトをするとエラーが出ることがあります。
/concrete/models/user.php のファイルを
/models/ へコピー。
コピーしたファイルの198~199行目の
@session_unset();
@session_destroy();
と変更をします。

これは5.3.3では修正してあるようですので、この作業の必要はありません。

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